2月5日開催の第1回ASCON D-SAP(持続可能な農業政策を考える会)開催報告

令和の“米騒動”ともいわれる、コメをめぐる社会の混乱の中で、

ASCON D-SAP(持続可能な農業政策を考える対話の会)は、

情報を寄せ合い、学びあい、「対話」し、自分たち自身で農業政策の考えていこうと結成されました。

そして、

2月5日には第1回会合を持ち活発な意見交換を行いました。開催報告(概要)をぜひご覧ください。⇒【確定版】第1回ASCON D-SAP(持続可能な農業政策を考える会)開催報告

第1回目の議論で参加者の共通認識として確認したのは、「米は、国民の主食であり、文化であり、欠くことのできないもの」ということでした。

文化を継承し、さらに広く、国民・消費者の暮らしを支え、命を守るための施策として発展させていくために、「何ができるか?」、「何が必要か?」・・・たくさんの意見が出されました。

第2回目は3月30日開催予定です。